なんとなく生きている日々

好きなことを好きなように好き勝手並べていきたい系です。。

2017年秋アニメの個人的感想

完走したものについてのみ感想をアレしていきます。今回は5つほどしか完走出来ませんでしたが、一応見た証を残していこうではないか、と。

例のごとく点数的なものもなんとなく添えておきます。5点刻みの100点満点でいいっすよね、もう。

 

Fate/Apocrypha全25話

 評価:60点

第1話が最大火力だったように思います。視点を固定して獅子劫さんとモードレッドをメインの陣営に据えてやっていればまた違ったのかもしれません。

キャラが多すぎて感慨に浸る間もなくバタバタと離脱していく様はさながら時代劇の殺陣シーンのようでした。終盤のバトル描写は絵が崩れていましたけど、パッションは十分に伝わってきて個人的には嫌いではありませんでした。

Fateと考えなければ面白かったですが、高級食材の調理法を間違えた感は否めませんね。

 

食戟のソーマ 餐ノ皿(3期) 全12話

 評価:85点

3期は分割2クールで4月から続きをやるそうですが、一旦間が空くので完走扱いにします。

セントラルとの明確な対立軸が出来たことでド安定ですね。敵が強大であるほど燃えるというものです。今が一番面白いですが、果たして今後これを超えるものが出てくるのか? そこに注目していきたいです。

遠月学園十傑のCV伊藤静の先輩とCV釘宮理恵の先輩にも注目です。

 

ラブライブ!サンシャイン!!』(2期) 全13話

 評価:45

ラブライブを題名にしておいて、スクールアイドル甲子園であるラブライブ本戦の話をおざなりして廃校の話をメインにした判断は正直意味不明です。また別の高校で新ユニットの話をやるとしても、廃校要素はもういらないと思います。

劇場版はなにをやるんでしょうね。まあ、見ることはないと思いますがw

 

ブレンド・S全12話

 評価:85点

きらら4コマ原作は女の子しか出てこないイメージが強いですが、この作品は男女のカップリングもしっかりあって自然体であるところがある意味新鮮で魅力的でした。

苺香と店長はとてもお似合いだと思いますが、おそらく10歳ほどの年の差があるでしょうから、店長には苺香さんが未成年であるうちは特に関係を発展させず節度を持った異性交友を心掛けて頂きたいですね、と童貞が言っています。

同人誌等のワードが出てきたり完全にオタク狙い撃ちみたいなあざとさはありますが、それ以外は特に気になる点はなく毎話安定して愉快でした。

 

干物妹!うまるちゃんR(2期) 全12話

 評価:75

面白かったですが、具体的にどのシーンが面白かったかと問われると返答に困りますね。強いて言えば初回のサッカー回が一番印象的だったでしょうか。安定してある程度のクオリティを維持していたように思います。

そろそろ仲のいい子達にはうまるちゃんの本性をさらけ出してもいいと思いますが、続きをアニメでやるのはもう厳しいかな……。それでも2期があった時点でも奇跡的でしたから制作陣には感謝しかないですね。

 

妹さえいればいい。全12話

 評価:65

初回の冒頭が上級者向けすぎて即視聴を止めようかと思いましたが、全編通して色々酷いながらも面白さは多々あって、この感じは平坂読作品ならではという感じでした。私は好きですね、こういうの。

個人的には、パンツに拘りのあったコミカライズの先生と年齢不詳系のエロ税理士さんの出番をもっと増やして欲しかったです。

 

総括

放送開始までは『Dies irae』にかなりの期待をしていたのですが、蓋を開けてみれば残念な感じになってしまい途中で視聴断念せざるを得ませんでした。クラウドファンディングをしてこれでは出資者が浮かばれませんね……。

他にも色々見ていた気がしますが、大体は録画を貯めてしまい面倒になって視聴を止めたパターンですね。

2017年秋アニメは私が見た中だと『ブレンド・S』と『食戟のソーマ』(3期)が二強となりました。ソーマは1期の初回が少々下品でしたが、その後は演出がエッチな料理バトルアニメとしての地位を不動にした感があります。

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『2017年秋アニメ個人的ベストキャラクター』は『ブレンド・S』より桜ノ宮苺香(まいか)さんを勝手に選出させて頂きました。おめでとうございます。

 

さて、次クールは2018年初っ端の冬アニメですね。続き物の『だがしかし』と『斉木楠雄のΨ難』と『オーバーロード』辺りは見るとして、京アニの新作『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』と『Fate/EXTRA』も気になりますね。EXTRAはstay nightの流れとはだいぶかけ離れていて別物として考えたほうがいいですが、赤セイバーのネロが可愛いので、あれがアニメーションで動くと考えると胸が熱くなります。

数々のオタクの人生を狂わせたターニングポイントである『カードキャプターさくら』の新作、クリアカード編も2018年冬アニメですね。実を言うとニワカなものでCCさくらはちゃんと見たことがなかったのですが、これを機に過去作を全部見て新作に追いつきたいと思っています。今のところ70話のうち50話ぐらいまで来ました。めちゃんこ面白いです。もっと早く見るべきでした。

 

それでは今回はこんなところで。

『スター・ウォーズ - EP7/フォースの覚醒』 感想

ということで見てみました。

個人的に新三部作(EP1~3)は映像は綺麗でも旧三部作(EP4~6)とは趣が異なるように思っていましたが、今回のEP7はまさに原点回帰という様相で旧三部作へのリスペクトを感じさせる内容でした。

若干のチープ感を残したセットの感じとか、レジスタンスのパイロット衣装のダサさ具合だったり、旧三部作の雰囲気そのままで合成技術と画質が上がった感じです。

ただ今回のベイダー卿ポジションであるカイロ・レンはベイダー卿のようになりたいだけの無能としか思えず、怒りの沸点が低いのかしょっちゅう当たり散らすわ、すぐマスク外すわ、困ったものです。なによりハン・ソロの殺し方がしょうもなさすぎるというか、セコいですよね。相手が名乗りを上げている最中に斬りかかるぐらいのセコさです。悪役にも品格というものがあると思いますが、彼からは微塵もそういったものを感じさせません。

ハン・ソロはお爺さんになってもとてもカッコ良かったんですが、今回で離脱というのは非常に残念ですね。ハリソン・フォード高齢ですし致し方無しと言えばそうですが、せめてEP8までは引っ張って欲しかったというのが正直なところです。

今回の主人公でありジェダイの資質がありそうなレイは出自が不明ですが、やはりルークかレイア姫の娘なんでしょうか。仮にレイア姫ハン・ソロの娘としてカイロ・レンの双子の姉か妹ってなるとルークとレイア姫の関係と被り、よりセルフオマージュ感が増しますが、あえてそれをやってくるのか、それとも外すのか、今後の注目点はそこになりそうです。

その他、チューバッカやC3-PO,R2-D2が未だ健在というのも嬉しかったですね。今回はチューバッカが主に登場してましたが、次回以降はC3-POとR2-D2の活躍も見られそうです。

今回初登場のBB-8はR2-D2よりかなり後継のドロイドだと思うのですが、やはり悪路の走破性が良さそうですよね。R2-D2はよくあの感じで立ち往生しないなと思っていたのでw なんにせよ百戦錬磨の英雄ドロイドであるR2-D2先輩の言う事をよく聞いて頑張ってもらいたいです。

こんなところでしょうか。思ったよりはずっと面白かったですね。ただハン・ソロの離脱で続きを見る意味をまた一つ失った気がしています。EP8は現在放映中ですが、また金曜ロードショーかなんかで放送されたら見る感じのモチベーションです。

それでは。

年末

12月29日ということで、誤魔化しが効かないぐらいの年末具合ですね。

今年やり残したことと言えばスター・ウォーズのエピソード7をまだ見てないってことぐらいですかね。エピソード1~6は物凄い勢いで一気見したんですが、ダース・ベイダーあってのスター・ウォーズって感じもするし、もう彼が離脱したと考えるといまいちモチベーションがアゲアゲにならないというか、チョベリバっていうかー、優香はそう思うっていうかー、マジヤバいんですけど~。

と思ったけど、今から見ますわ。年忘れスター・ウォーズ大会っすわ。間違えてスクールウォーズ見ちゃったらすんませーん! あれはあれで未視聴なんで見てみたいですけど。